報道によると、最高裁判所(の司法研修所というところが)養育費の算出基準について、増える方向で新しく策定するようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191113-00000007-asahi-soci

ちなみに、これまでの基準はこちらです。
http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/tetuzuki/youikuhi_santei_hyou/

今日、この報道を見て、12月23日に公表ということなので、「まあ、来年度くらいから採用されるのかな」なんて思ってましたが、今日偶然行った調停で、「基準が変わるんで、養育費決めるの来年にしますか?」なんて調停委員の方から言われたので、意外と早く新基準での算定が始まるのかもしれませんね。

確かに、専業主夫(婦)の方が離婚する場合には、今の基準では安すぎてとても生活できない、というケースがほとんどでしたけど、払う方からすると新基準で算出された養育費の額はかなり大きな負担となる可能性もありますから、子どもを産むという決断は、今まで以上に慎重にしなければならないのかもしれません。

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