先日、あるテレビ番組を見ていると、養育費の不払いの特集をしていました。
(本当は民事執行法という法律の改正の話でしたが、その話はまた明日します)
養育費の不払いについては、半年程前にラジオでお話ししたことをブログに書きましたが、私が驚いたのは、その中に出てきた、(匿名で出演していた)主婦の方のある発言でした。

「養育費を払ってもらえないので弁護士に相談に行ったら、着手金として40万円かかると言われ、あきらめました。」

・・・は?40万円??

養育費の請求で着手金として40万円も請求する弁護士が日本にいるとは驚きです。
正直信じられません。

弁護士費用は着手金と報酬金から成っていますので、相手から多額の養育費が回収できれば、報酬金として40万円を請求するという話であればおかしいとまでは言えませんが(それでもやはりトータルで何百万円は回収しないと、そのような報酬金にはならないでしょう)、着手金で40万円を請求するというのは、全く景気の良い話ですね。

ちなみに、当事務所は、養育費の請求だけをご依頼いただく場合でも着手金は10万円(消費税別)程度で行っていますし、離婚請求とセットでご依頼いただく場合には、原則無料で行っています(養育費の請求額が月額10万円を超えるような場合は着手金を別途お願いする場合があります)。

養育費の支払いについても、ぜひご相談ください。

養育費についてのご相談は、地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅から徒歩2分、弁護士法人東海ローパートナーズまで。
初回お問い合わせ無料、電話番号052-212-5970まで。
愛知県豊明市、岐阜県多治見市の事務所でも、ご相談に応じております。